プチハーブガーデン

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                                                                朝、玄関からでて空を見上げると、いつも六甲山が見える、その季節によって,もみじ だったり
雪が積もっていたり、緑がまぶしかったりする、スタジオからも六甲山がみえて、その山をみながら、ガーデンニングするのが、楽しくて気持ちいい。ガラス張りのスタジオの前に2坪ほどのハーブガーデンを育てている。入り口の両側には、ヨーロッパのホテルの玄関にあこがれて、オリーブとベイリーフの木を、アシンメトリーにおいて、オリーブが、緑になったり、黒に変わったりしたときに生徒さんと収穫するのも楽しい。ハーブは20種類ほど、育てているので、ちょっと取って来て、と私がおねがいすると、先生わかりませーん、と返事がかえってきたら、みんな集つて、プチハーブレッスンになる、料理やデザートの盛り付けの飾りつけの時や、生徒さんがデジカメで写真を取る時、先生、取ってきていいですか。とみんなそれぞれ探しているみたいだ。西陽なため、たくさん茂ってくるので、ほんとうに買わなくていいのでありがたい。、特にイタリア料理に使うバジル、イタリアンパセリ、オレガノ、セージ、タイム、ディル、ミント、ルッコラ、ローズマリー、などたくさん使うのですごく便利だし、デザートタイムの、レモンバーム、ミント、のハーブティなどいつもフレッシュなので、生徒さんに喜ばれている。昼間ガラス張りのスタジオで風を感じながら、ゆっくりとさわやかなハーブティーをいただく時間が幸せだと感じます。遠くからきていただいている生徒さんも多く、ゆっくりするね、と皆さんリラックスされてるみたいです。





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# by ycsb | 2006-06-12 11:56 | スタジオについて

アンティーク好き

私のアンティーク好きは、きっと子供のころから身についていたのかもしれない。なぜなら実家の家は100年以上も経っている古い家で、普通に階段箪笥や、伊万里などがあつた。私の家だけでなく、周りもみんなそんな感じで、外にでるまではそれが普通と思っていたし、ほんとに今思えばそのあたりだけ、時間が止まっていて、若い人もぜんぜんいないところなんです。いまでもたぶん新しい人は、住んでいないし、また住みたいと思うところでなかったんだと思います。周りにお年寄りも多く、茶道の先生の看板を出している人もたくさんいましたので、気の合う先生をさがすのも簡単で、母から人ずてに、あの先生いいんじゃないの、といわれ、別に普通に4歳から和菓子めあてに、おしゃべりをしながらお稽古してたことが、すごく役にたlちました。20才のころに懐石料理のお手伝いをさせてもらっていましたのも、今、そのころのレシピや、器の合わせ方など、ノートを見てわれながら、なんでもやっといてよかったなあと思います。でもほんとうに器のことを、学んだのは、愛知県陶磁資l料館の会員になって、会員の人たちと、全国の窯元めぐりを歩きまわってからです。その後神戸の来て、西洋アンティークと出会い、まさか、これが仕事になるなんて、人生わからないもんですね。でも基本は、きっといっしょなんだと今はわかります。

# by ycsb | 2006-06-02 19:53 | アンティーク

食べること

もう食べることが、大好きで起きている間はずっと考えている。口がいやしいと母に言われ続けた。だから、今料理の道に進んでいる私は、最高に幸せだと思います。私にとって食べるということは、何よりも最優先されることなのです。もっともっと料理のこと知りたいですね。ジャンコクトーが子供のために書いた料理の本に(料理は子供の遊び)と。まったく同感。どんな激しい恋よりも私を夢中にさせてくれる、死ぬまでずっと飽きないすばらしい遊びですよね。これからもいろんなものを探し求めていきたいと思います。

# by ycsb | 2006-05-29 19:32 | プロフィ-ル

はじめまして

はじめまして。世間ではブログというものが、すごいといわれ、ぜひ書いてみてくださいといろんな方から、すすめられていたのですが、実はすごいめんどくさがりの、アナログ人間なので、この文章をうつのでもたいへんなんですよ。いまどきメールうてないなんて子供にもばかにされますよね、少しずつ打てるように今教えてもらいながらしています。こんな私ですが、皆さんに、いろんなことをお話したり、お伝えしたりしたいと思いますね。またこの機会にいろんな人のブログも見てみたいと思います、かわいい絵文字なんか早く、使えるようになりたいわ。あとあまりまめでないから、飛び飛びになってしまうかもしれないけれど、お許しくださいね。がんばります。それから、私は変人といわれることに、自分の誇りだなんて、思っているので、みなさんに少しは、目から鱗の面白いことなど、話せると思いますので楽しみにしていてくださいね、よく私はイメージとぜんぜん違うといわれるのですが、ほっといてくださいですよね。まずはこのへんで、ごきげんよう。
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# by ycsb | 2006-05-22 10:05 | プロフィ-ル

マダムユカの美的日常のススメ

もし、生まれ変われるのであれば、1880年初頭から1940年までのパリがいい。
この第1次世界大戦までの束の間の華やかな時代に羽ばたいた、
サンド、ラリック、コクトー、シャネル、ワイルド、ローランサンらの
眩惑的な生き方は私をはるかなラビリンスの入り口を開けて待っているのです。

私が出会ったベルエポックの面影のある優雅な品々を紹介。

アンティークディーラーとしてパリ、ロンドン、ロサンゼルス、NY、
上海など駆け巡り見つけた絵画、彫刻、食べ歩き、ファッション、ヴァカンスなど
おしゃれや、美しいこと、おいしいものをもっともっと好きになる取っておき・・・・

よくばりな日記を始めます

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# by ycsb | 2006-05-14 13:07 | アール・ド・ヴィーヴル