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飽くなき闘争心、チャングム

飽くなき闘争心、チャングム、それが生きる理由。つぶれても、つぶれても立ちあがる信念。涙あり、ロマンスあり、失望と感動、そして料理、すべてが詰まっている。韓国では、冬ソナより視聴率がよかったのも、わかるような気がするし、男性もたくさんの人が見ているのも、うなずける。8年前、わたしはソウルに行き、韓国料理に衝撃を受けた。複雑な味の組み合わせと、あたたかみのある料理の数々。すぐに教えてくださる先生を探し、、李信徳先生と出会い、通った。はじめて先生にお会いしたときのこと。先生は私に質問をした、あなた日本人でしょう、在日でもないでしょう、なぜわたしにi韓国料理を習いたいと思ったのと、先生が聞いた、わたしはソウルで衝撃を受けたことや、食べ歩きでのお店の話を興奮しながら、しゃべった。先生は私に言った、あなたがはじめてよ、在日でない人を教えるのは。と、そのときは先生のおっしゃつている意味がわからなかったけれど、先生と親しくなり、昔のことやいろんなことを話していただき、わたしはいつも泣きながら聞いていた、思い出すと今でも涙がこみ上げてくる。だから本当に先生の料理は、誰よりも、おいしくて、あたたかい。それと先生はミンジョンホが大好きなんですよね。2年前日本でもチャングムが当たるよとおっしゃていましたが、ほんとそうなりました。、その後、韓国料理も少しは知れわたるようになり、すこしだけれどわたしも教えるようのにもなった。このチャングムの人気で、皆さんから、頼まれてやっていますが、やっぱり評判がいい。みなさんによろこんでいただいているので、先生に習ってて良かったと思います。宮廷料理については、また別の機会にお話したいと思います。李信徳先生の韓国料理の本、柴田書店から出ていますが、在庫はないかもしれません。


5月のレッスンメニューです。
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蒸す前                                                        
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        ダイエットにオススメ、切り方きれいにね。  緑豆ムクのタンピョンチェ(寒天と野菜の和え物)    
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            ファジョン(お餅)なつめを使いましたが、春は朝鮮つつじの花を使います。  

    
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             タッチム(鶏肉のしょうゆ煮)    
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by ycsb | 2006-06-19 18:19 | プロフィ-ル

男殺しのハヤシライス

すごい!何がすごいかって、みんなの恋愛のパワーに私も忘れてた気持ちを思いださせた。昔、ケイコとマナブのイベントの依頼があり、私のオススメの男殺しのハヤシライスをしたときのこと、遠い大阪」などから,0Lさんたちが、どひゃつと30人ぐらい来て、このハヤシライスのレッスンのあとの試食タイムで、みんなが、すごい簡単でおいしいー。と叫んでた。これよこれ。とみなさんよくわからない納得のしかたで、帰りぎわ先生、がんばりまーす。と勇んで帰っていかれたことがあった。、そりゃ、そうよ、このハヤシライスはわたしの恋愛履歴なのよ、そうなんです、20代から60代までの男の人をこれでイチコロさせたのよ、おいしいにきまってるでしょ。と生徒さんにPRするとすべて満席になってしまい、みなさんおいしいーとよろこんで帰られました。まだその結果は聞いていないけどね。楽しみです。だからばたばたしていて、肝心の写真をとるのをわすれてしまっていたのに気がついたのは、あとの祭り、あーあ。やっとパソコンの先生に写真をブログに取り込むことおしえていただいたのに。残念です。また来年もするから、今年受けられなかった方、だまされたとおもって覚えていて、これだけは是非受けてくださいね。

by ycsb | 2006-06-15 21:24 | スタジオについて

プチハーブガーデン

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                                                                朝、玄関からでて空を見上げると、いつも六甲山が見える、その季節によって,もみじ だったり
雪が積もっていたり、緑がまぶしかったりする、スタジオからも六甲山がみえて、その山をみながら、ガーデンニングするのが、楽しくて気持ちいい。ガラス張りのスタジオの前に2坪ほどのハーブガーデンを育てている。入り口の両側には、ヨーロッパのホテルの玄関にあこがれて、オリーブとベイリーフの木を、アシンメトリーにおいて、オリーブが、緑になったり、黒に変わったりしたときに生徒さんと収穫するのも楽しい。ハーブは20種類ほど、育てているので、ちょっと取って来て、と私がおねがいすると、先生わかりませーん、と返事がかえってきたら、みんな集つて、プチハーブレッスンになる、料理やデザートの盛り付けの飾りつけの時や、生徒さんがデジカメで写真を取る時、先生、取ってきていいですか。とみんなそれぞれ探しているみたいだ。西陽なため、たくさん茂ってくるので、ほんとうに買わなくていいのでありがたい。、特にイタリア料理に使うバジル、イタリアンパセリ、オレガノ、セージ、タイム、ディル、ミント、ルッコラ、ローズマリー、などたくさん使うのですごく便利だし、デザートタイムの、レモンバーム、ミント、のハーブティなどいつもフレッシュなので、生徒さんに喜ばれている。昼間ガラス張りのスタジオで風を感じながら、ゆっくりとさわやかなハーブティーをいただく時間が幸せだと感じます。遠くからきていただいている生徒さんも多く、ゆっくりするね、と皆さんリラックスされてるみたいです。





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by ycsb | 2006-06-12 11:56 | スタジオについて

アンティーク好き

私のアンティーク好きは、きっと子供のころから身についていたのかもしれない。なぜなら実家の家は100年以上も経っている古い家で、普通に階段箪笥や、伊万里などがあつた。私の家だけでなく、周りもみんなそんな感じで、外にでるまではそれが普通と思っていたし、ほんとに今思えばそのあたりだけ、時間が止まっていて、若い人もぜんぜんいないところなんです。いまでもたぶん新しい人は、住んでいないし、また住みたいと思うところでなかったんだと思います。周りにお年寄りも多く、茶道の先生の看板を出している人もたくさんいましたので、気の合う先生をさがすのも簡単で、母から人ずてに、あの先生いいんじゃないの、といわれ、別に普通に4歳から和菓子めあてに、おしゃべりをしながらお稽古してたことが、すごく役にたlちました。20才のころに懐石料理のお手伝いをさせてもらっていましたのも、今、そのころのレシピや、器の合わせ方など、ノートを見てわれながら、なんでもやっといてよかったなあと思います。でもほんとうに器のことを、学んだのは、愛知県陶磁資l料館の会員になって、会員の人たちと、全国の窯元めぐりを歩きまわってからです。その後神戸の来て、西洋アンティークと出会い、まさか、これが仕事になるなんて、人生わからないもんですね。でも基本は、きっといっしょなんだと今はわかります。

by ycsb | 2006-06-02 19:53 | アンティーク